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訃報アベフトシ。

もう5日も経つのか。

好きだったギタリストが天国へ旅立ちました。


彼のギターは、シンプルで、ストイックで、ときに暴れ馬のようで、どこまでも真っ直ぐ。

カールコードをアンプに直結して爆音でかき鳴らす姿、それはもう憧れでした。

ソロよりもかっこいいカッティングがあるんだと思い知らされた、彼のカッティング奏法は、唯一無二だと思っています。

ミッシェルのなかでもいちばんシャイでMCをしたことをほとんどない彼が、ラストツアーで最後に「ありがとう」と語りかけていた表情が思い起こされます。

もう一度観たかった……。

ご冥福をお祈りします。











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「天然コケッコー」



監督と音楽が好きで、気になっていた映画。

小中合わせて全校生徒が6人の、小さな分校に通う生徒達。その親達も知り合いばかりです。
村全体が家族のような田舎に、東京育ちの転校生がやってきます。実はその転校生も、村人の息子であることがわかり・・・。

四季折々の自然をテンポ良く切り取って見せていく映像がとても美しいです。
ストーリーは、とてもオーソドックスなのですが退屈な感じにはなっていません。
途中途中で巻き起こる出来事は、その全てが本筋に影響を及ぼすのではなく、木の枝のように自由に伸びっぱなしの部分もあります。
エンディングの曲を聴きながら、あのくだりはなんだったのかと一瞬思った後、なるほどと納得してしまいました。
こういう形でリアルさを演出する方法もあるのかと。

エンディング直前の、ハッとさせられる編集テクニックも印象的です。

「リンダリンダリンダ」とはまた違う、純真で透明感たっぷりの青春を観せてくれます。


「天然コケッコー」
* 監督:山下敦弘
* 脚本:渡辺あや
* 撮影:近藤龍人
* 編集:宮島竜治
* 音楽:Rei harakami
* 主題歌:くるり「言葉はさんかく こころは四角」





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よういち

Author:よういち
12月18日生まれ / O型

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