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「はらドーナッツ」



藤が丘駅近くにオープンしたドーナツ専門店です。
白とベージュのオーガニックな店構えで店先から厨房が見えるようになってます。

ドーナツの原材料は新鮮なおからと豆乳だそうで、そこにひと味付け加えて、7,8種類店頭に並んでいました。
上の画像でいくと、左からプレーン、抹茶、くるみ、さとうきびです。

防腐剤や保存料は一切使用していない「安心おやつ」だけあり、とにかく味は素朴です。なかなか噛みごたえのある食感は良いなと思います。ただ悪くいえば味があまりない。
スイーツのつもりで食べると、ちょっとがっかりします。

中華まん感覚で、一つだけ買ってその場で食べるのがいちばんかな。



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【はらドーナッツ 藤が丘店】
住所 名古屋市名東区 藤が丘161[ 地図を見る ]
TEL 052-773-8110
定休日 無休
営業時間 10:00 ~ 19:00

懐かしい。

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夜8時から地元をランニング。

走るのは、久々でとても腰が重かったので、高校時代よく行っていたラーメン店まで行く事に。

片道4.5kmくらいでしょうか。なんとか営業時間に間に合い、食べることが出来ました。

最近は、年に1回行くかどうかなのですが、店主の方は覚えててくださり、「おっ、久しぶりだね。」が最近の決まり文句になってます。妙に嬉しかったりします。

記憶を呼び戻してくれる店って貴重だなと今日も思いながら、高校時代の通学路を走って帰りました。



自転車ウイーク。



久しぶりの日記です。
先週からの5連休は、たくさん自転車に乗りました。
ちょっとメモしておこうと思います。

【9月19日】       
コース  自宅~木曽三川公園
走行距離 61.51km
平均時速 25.4km
最高時速 43.3km
総走行距離(6/7~) 789.71km

【9月20日】       
コース  自宅~木曽三川公園
走行距離 79.49km
平均時速 26.1km
最高時速 44.6km
総走行距離(6/7~) 869.2km

【9月22日】       
コース  鈴鹿サーキット!!
走行距離 56.07km
平均時速 30.8km
最高時速 55.8km
総走行距離(6/7~) 927.6km      

↑そう、この日は鈴鹿サーキットを走る大会に参加してきました♪

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こんな感じでピットからスタート。

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観客席前のメインストレートを駆け抜けて。

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ピットイン。

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バトンの代わりにタグを付け替えて、3人で交代して走りました。

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たまに目の保養もしつつ・・・。

昔、F1をテレビで観ていたイメージでは、ほとんど高低差なんてなかったのですが、実際走るとかなりアップダウンがありますね。
それにしても豪華なコースを走ることができて、とても興奮しました。

そして、タニー★★★さん、みーさん撮影ありがとう!

【レストラン ミヤタ】

9月13日 12:25~

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久しぶりに岡崎へ行ったときに立ち寄ったお店です。

ランチ(確かAコース)をいただきました。

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冷製スープ。
具材を忘れてしまいましたが、一口飲むごとに食欲が増してくる、まろやかで程よい濃さでした。

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イチジクと生ハムのサラダ。
新鮮なイチジクでこれだけでも美味しい。一緒に食べると生ハムがとてもジューシーな食感に変わります。



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自家製パン。
冷めてももっちり感を保っていて美味しいです。


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豚バラ肉のグリル、バルサミコソース。
ほろっと柔らかなお肉に新鮮な温野菜が添えられています。バルサミコソースは、濃縮感があって甘みもあります。


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ムースのシャーベット添え。
これも具材を忘れました・・・。口当たりの良い味でした。
この青い縁取りの皿が、ピエールプレシューズのにそっくりでした。

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ブレンドコーヒー。
元珈琲店だったようで、ロゴの入ったカップで出てきます。


カウンターがないので、一人では若干入りづらさはありますが、美味しいお店でした。



【Restaurant MIYATA】
愛知県岡崎市緑丘2-10-8 
Tel.0564-55-1288 
水曜、第二火曜休
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.20:30)

コーンドレッシング。

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今の職場付近には、なかなか通いたくなるようなご飯やさんがなく、昼食をどうするかいつも困ってます。

この日は、久しぶりにガストに行きました。

そこで意外な美味しさに出会いました。

画像右上の、生野菜サラダ。何の変哲もないキャベツの千切りがほとんどを占めるよくあるサラダです。

これにかけられていたドレッシング、コーンが主な原料のようです。
クリーミーでかつコーンの甘みが良く出ています。
甘みを感じるドレッシングはとても新鮮で、感動でした。

すっかりこの味にはまってしまい、販売されていないかレジ付近を見渡したけど、ありませんでした。

調べてみると、ロイヤルホストでもコーンドレッシングを押しているらしく、こちらでは販売もしてました。


ドレッシングのみ

ネット上ではこんなのも人気でした。

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いろいろ味見をしたくなってます。

訃報アベフトシ。

もう5日も経つのか。

好きだったギタリストが天国へ旅立ちました。


彼のギターは、シンプルで、ストイックで、ときに暴れ馬のようで、どこまでも真っ直ぐ。

カールコードをアンプに直結して爆音でかき鳴らす姿、それはもう憧れでした。

ソロよりもかっこいいカッティングがあるんだと思い知らされた、彼のカッティング奏法は、唯一無二だと思っています。

ミッシェルのなかでもいちばんシャイでMCをしたことをほとんどない彼が、ラストツアーで最後に「ありがとう」と語りかけていた表情が思い起こされます。

もう一度観たかった……。

ご冥福をお祈りします。











「天然コケッコー」



監督と音楽が好きで、気になっていた映画。

小中合わせて全校生徒が6人の、小さな分校に通う生徒達。その親達も知り合いばかりです。
村全体が家族のような田舎に、東京育ちの転校生がやってきます。実はその転校生も、村人の息子であることがわかり・・・。

四季折々の自然をテンポ良く切り取って見せていく映像がとても美しいです。
ストーリーは、とてもオーソドックスなのですが退屈な感じにはなっていません。
途中途中で巻き起こる出来事は、その全てが本筋に影響を及ぼすのではなく、木の枝のように自由に伸びっぱなしの部分もあります。
エンディングの曲を聴きながら、あのくだりはなんだったのかと一瞬思った後、なるほどと納得してしまいました。
こういう形でリアルさを演出する方法もあるのかと。

エンディング直前の、ハッとさせられる編集テクニックも印象的です。

「リンダリンダリンダ」とはまた違う、純真で透明感たっぷりの青春を観せてくれます。


「天然コケッコー」
* 監督:山下敦弘
* 脚本:渡辺あや
* 撮影:近藤龍人
* 編集:宮島竜治
* 音楽:Rei harakami
* 主題歌:くるり「言葉はさんかく こころは四角」





「De ANZA」


名古屋高速の四谷ランプ付近にあるパスタが中心のイタリアンです。
道路沿いのこの青い看板が大きいのですぐわかります。

ランチは、全てパスタがメインメニューで、スープ、前菜、ドリンクが付きます。デザートのついたコースもあります。

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「ミネストローネ」

ワカメが入ったちょっと和風な仕上がり。食感が多様になり、なかなか美味しかったです。

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「生ハムと生野菜のサラダ」
ボリュームがあり、バルサミコのようなソースがより食欲を沸き立たせてくれます。


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「ズワイガニと新キャベツのパスタ」
オイルベースにトマトを入れたソース。控えめな味付けでキャベツとカニの素材感が楽しめます。
麺自体は、もちもち感に欠け好みではなかったです。


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エスプレッソタイプのコーヒー。
普通です。

これ以外にバケットが二つついてきます。

お値段は1260円。


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お店の外観。


「DeANZA 」
名古屋市千種区幸川町3-6 幸川 マンション1F
電話 : 052-782-9787
定休日 : 毎週火曜・ 第3月曜日(祝日の場合は営業)
■営業時間
11:30 ~ L.O.14:00
18:00 ~ L.O.21:30
(日・祝は17:30~L.O.21:00)

グランフォンド福井。


6月14日午前6時22分、今庄365スキー場。爽やかな朝。





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よく見ると、この場所に似合わない乗り物に乗って滑っている人がいます。






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なんと麓は、リフト待ちのローディで溢れています(笑


やっとドがとれかかってきたかなという程度の経験しかない素人ですが、「グランフォンド福井」というロングライドイベントに参加してきました。
全行程150Kmの道のりで、琵琶湖の北西沿岸、三方五湖湖畔、若狭湾を通過して、スキー場に戻るコースです。
コースの地図
あっさりと振り返っていますが、半端なくきつい道のりでした。ほんとにヘロヘロになって帰ってきました。

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スタート直前。リラックスモードの友人のおかげで、数分前まではのんびり気分でしたが、いよいよかと思い緊張感が高まりました。

当然ながら、あっという間に友人は見えなくなり、単独走行の旅が始まりました。
序盤は、さほど上り坂があるわけでもなかったように思うのですが、緊張感からか体調が優れず辛い時間が続きました。

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第一補給地点を越えて、少し余裕ができたので撮った一枚。
体がこわばり手元がふるえて、まともに撮れません。

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少し間をおいてもう一枚。
謎の写真が増えました。

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第2補給地点を越え、少しずつ体が慣れてきてたんたんと走れるようになりました。
90kmを超えた頃、ついに若狭湾が目の前に。とてもきれいだったので、思い切って自転車を降りて撮りました。
本当はゆっくり眺めていたいのですが、亀の僕にそんな余裕はなく、ひたすら先を急ぎました。


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第3補給地点で配られた、ぶっかけうどんとバナナ。
ここでは、友人と再会することもでき、ほっと一息でした。

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第5補給地点金ヶ崎緑地にて。午後4時を過ぎ、もう太陽は西に傾いています。
先を急がないと。

ここから敦賀市内を抜けて内陸部を走り最後にスキー場への上り坂が待っています。
ここまで来たら完走したいと張り切っている気持ちとは裏腹に、身体が悲鳴を上げてペダルがみるみる回わらなくなりました。
それでも、のろのろ運転で、最後のトンネルに入りました。上りが続く中、このトンネルは下りでスピードを取り戻し、抜ければスキー場はもう目の前ということもあり、急に涙が出てきました。
大げさですが、ゴールが見えたと感じて気持ちが高ぶったんだと思います。

この感動のまま、一気にゴールしたかったのですが、最後の激坂に勝てず、自転車を何度も降りました。現実はそんなに甘くないです。

ふらふらになりながら何とかゴール!
心底ほっとしました。
貴重な経験をすることができ、友人を始め関係者の方々に感謝です。
来年は、もっとスマートに走るぞ。

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完走後に食べたスキー場のそば。美味しかった。


ローディー。

久しぶりの更新です。

一度書かなくなると、どんどん気分が乗らなくなってきます。
新しいことを始めたので、また書き始めようと思います。


“野間崎灯台にて”

↑このたびロードバイクを購入しました。

昔、自宅の斜め向かいの方が、派手派手ピチピチのウェアに戦隊もののようなヘルメットをかぶってこういう自転車に乗っているのをよく見かけました。
その派手さとピチピチ加減の両方に引いてしまっていたので、まさか自分が乗るとは夢にも思いませんでした。

見た目的に苦手意識があったので、始めるまでかなり時間をかけてしましまいました。

でも今では、楽しみの一つになってきました。特にロードバイクの形状がとても好きなりました。
誘って頂いた人達に感謝です。

ところで、ローディーってわかります?

自転車業界では、ロードバイクに乗っている人の事を指します。
なるほど、確かにもっともなネーミング。

ただ僕の中では、違和感が。

どうしてもローディーと聞くと、ロックバンドのライブで機材の搬入とか楽器のセッティングをしている人を思い浮かべてしまいます。彼らの服装は、たいてい大きめのTシャツとカーゴパンツのイメージです。

似ても似つかぬイメージですが、同じ言葉で呼ばれてるのが面白いです。

ネットで調べたらちょっと笑える記事がありました。
ローディーとは?

僕は、すでに第四段階を迎えています。(笑)

この調子で、ロックなローディーを目指して頑張ります。

「とんかつ あさくら」



緑区の滝の水公園の近くにあるトンカツ屋さんです。
画像では伝えきれていませんが、火のとおり加減と薄い衣がとにかく絶妙!
TVで取り上げられている美味しいとんかつってこういう感じなんだろうなぁと。


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定食を頼むと、まずソース、岩塩、マスタードとおかかふりかけが運ばれてきます。

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見た目は普通ですが、味噌汁もその都度味噌をといで仕上げているので、まさしく出来たの美味しさを味わえます。

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締めの柚シャーベット。


カウンターでいただいたので厨房がよく見えたのですが、朝倉シェフの立ち振る舞いには、なんとも上品なオーラがあって見とれてしまいました。

幸せな気分になれるとんかつでした。


「とんかつ あさくら」
名古屋市緑区滝の水1-809 エルパティオ滝の水1階 
Tel.052-896-1732 予約可能
休日 月曜
P3台
営業時間
11:00~14:00
17:00~21:00 

松っちゃん結婚!

びっくりしました。

めでたいですね。

でも、できちゃった婚というのがちょっと残念。

レガシィCM。

トラヴィスの曲が使われてます♪
きっとCMの担当者が、若返ったんですね。


ビデオクリップは、外人さん特有のユーモアな仕上がりです。めちゃな展開です↓




ついでに、もうひとつとっておきの曲をどうぞ。↓
これも映像はえらいことになってる。エンディングはデヴィットリンチみたいで、ちょっとかっこいい。

ご自由にどうぞ♪

ピアニカを備え付けました。

懐かしい音です。

ドレミの歌から、作曲までいろいろ遊べます。

【東京大学弥生講堂アネックス】


東京大学本郷キャンパスにある弥生講堂の別館です。赤門のある本郷通り沿いにひっそりと建っています。
ただ、その外見はかなり斬新で、目を奪われます。
まず、鈍く光る銅の屋根材をまとった、HPシェル構造(貝殻のような曲面板を用いた建築構造です。)の屋根は、ちょっと野性的なイメージを受けました。
周囲の木々の間にかかるハンモックのような感じです。
それと、銅のこの素材感は、コーヒーポットを思い出します。



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この建物は、大学の研究室と共同で木材の研究をしている会社からの、寄付によって造られたそうです。
中は、屋根の形がそのまま現れた無柱空間で、教会のような雰囲気です。


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アネックスは、二つの建物からなり、シェル構造のホールが「セイホクギャラリー」、そしてこちらの画像の建物が「エンゼル研究棟」と呼ばれています。
外観だけみると、2階にはテラスもあり、どこか別荘のような趣です。
こちらの構造はラーメン構造(簡単に言うと、柱と梁の接合部を剛強にして、梁と柱のみで建築を支えることができる構造形式です。)これにより、シェル構造と同様、間仕切りのない、広々とした空間を作ることができます。
外観のみしか観られなかったのでその構造の様子はわからないですが、中には、無柱空間の講義室があるようです。

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今回は、となりの弥生講堂本館この建物を観に訪れたのですが、偶然この建物を見つけかなり嬉しい衝撃でした。
僕が訪れたのは、去年の8月10日だったのですが、後で調べたら8月5日に竣工式を済ませたばかりのできたてほやほやの建物でした。




【東京大学弥生講堂アネックス】
住所 東京都文京区弥生1-1-1
用途 大学施設
設計 河野泰治アトリエ
設計監修 安藤直人
竣工 2008年8月


北海道物産展(JR高島屋)。

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「パパラギの牛乳ソフトクリーム」

飽きてきてるのも確かなのに行きたくなる、北海道物産展に今回も行ってきました。

最近は、その場で食べられるものをハシゴするのがだんだんメインになってきました。

今回は、ソフトクリーム→フライドポテト→お吸い物(試食)→ラーメン(試食)→クリームチーズ(試食)→コーヒー(試飲)と結果的にはせこく食べ歩いてきました。

発見もありました。レーズンとオレンジピールの入ったクリームチーズがとても美味しかったので
買って帰りました。そのままでもおやつ感覚でいけます。パンに塗って食べたいです。

ニアミス。




今日、仕事で訪れた場所です。目の前には、休日時々目にする風景が広がっていました。


転勤してこんな早くこんな近くまで来るとは思ってませんでした。


保険屋さんは、在宅中のようでした。オイル交換お願いすればよかった。


「キルフェボン名古屋」



タルトで有名な、松坂屋南館の1階に入っているお店です。
定期的に、メニューを入れ替えていて、旬なフルーツと鮮やかな見た目にいつも惹かれていました。
少し前ですが、初めて買ってみました。

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1ピースがとても大きく、値段もそれなりにします。高級素材を使ったものは、ちょっと手が出ないです。名前を忘れてしまいましたが、二つ目の画像のものが買った中ではいちばん美味しかったですね。タルトという名前はついていなく、キッシュっぽい食感のものです。

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フルーツの存在感が強いです。生地も美味しいです。
欲を言えば、素材同士のハーモニーの様なものを、もう少し感じられるともっと良いですね。期待値が高かっただけに、ちょっともの足りなかったです。


「キルフェボン名古屋」
住所 名古屋市中区栄3-16-1松坂屋南館1F
電話番号 052-259-7675
営業時間 10:00~20:00(不定休)

【セントライズ栄】 その2



建設中の「セントライズ栄」の続編です。
さて、上の画像は、以前少し紹介した環境に配慮したブラインドの動作体験のできる機械です。
正式名称は、「太陽追尾装置付 昼光自動制御型 外部ブラインドシステム」という長いもので、これが
ガラスのカーテンウォールに設置されます。

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装置のサンプルが現場の囲いの上に置かれていてこれをスイッチで開けたり閉めたりできます。
こんな作業体験ができる現場って珍しいです。
ただ、面白さは特になく地味なアトラクションなのでこれをやってみようとする人は、なかなかいないようでした。


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かなり古いですが、2月15日の現場風景。
もう今は、きっと地上階まで工事は進んでいると思います。



「シェ・チョココ」


「ショコラ」

黒川駅から車で5分程度のところにあるケーキ店です。
住宅街のマンションの1階にあり、オーナーが同じなのかお隣の喫茶店でイートインできるようになています。
おしゃれすぎない、可愛らしい見た目のケーキが並んでいます。
こちらはショコラ。お酒の効いたチョコレートの層とスポンジの層が交互に折り重なるシンプルなもの。


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「フルーツクレープ」
フルーツをたっぷり入れたショートケーキ表面にクレープ生地を重ねたもの。クレープとスポンジのハーモニーは、なかなかグットです。

どちらも、昔ながらのケーキの延長線上の味かなぁと思います。特別インパクトはないですが、ほっとする美味しさです。



【Chez Chococo (シェ・チョココ)】
住所 名古屋市北区光音寺町1-63 カーサカラカス1階西
TEL 052-912-1112
営業時間 9:00~20:00
定休日   月曜休(祝日の場合翌日休)
イートイン可
駐車場 有

【縄文の丘 三内まほろばパーク 縄文時遊館】


三内丸山遺跡のビジターセンターして建てられた建物です。県立美術館とも隣接しています。
屋上部分は土や緑で覆われ、遺跡側の地上レベルからは建物が埋没した設計になっており、遺跡の景観を損なわないよう配慮されています。
建物敷地内には緩やかな段差を連続して設けてあり、遺跡と反対側の正面入口に向かって徐々に建物の高さが上がっていきます。
上の画像は中庭で、この周囲を「J」の字状に建物が作られています。


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バス停に面した、正面入口。Jの字の隙間を繋ぐように大きな庇が掛けられています。

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螺旋状の外階段。

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屋上には、トップライトのような四角錐がいくつも設けられています。でも、建物内を歩いたときには、天井に開口部はなかったような・・・。また不確かな記述ですいません。



【縄文の丘 三内まほろばパーク 縄文時遊館】
建物用途 ショールーム・展示場,歴史館・歴史資料館,,
建物所在 青森県青森市大字三内字丸山305
設計者 梓設計
竣工年 2002年
構造   RC



長々と紹介してきた青森旅行での建物は、これで終了です。

フェスティバル。

日焼け止めクリームを塗りながら(去年のはやっぱりだめですね。効果はほとんどなかったです。)、ふと今年の夏フェスのメンバーが気になりました。

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フジロック出演アーティスト
サマーソニック09出演アーティスト
スペースシャワースウィートラブシャワー

フジには、またオアシスが来ます。今回のアルバムは好きなので観たいですね。
BASEMENT JAXX,ハナレグミ,PATTI SMITH,ZAZEN BOYSも良いです。知らないバンドに乗せられてしまうのもまた気持ちいい。

サマソニは、今年で10周年。1年目の大阪に行ってるので、もうあれから10年かぁ。
今年から3日間に拡大してます。ただ、1日に出るアーティストが多少減ってる雰囲気。
夕方以降にNine Inch Nails,Apex Twin,Mogwaiにどっぷりと浸れたら気持ちいいだろうなぁ。

スウィートラブシャワーも今年から3日間。夏フェスリピーターは着実に増えているのでしょうか。
メンバーは、まだ不明です。


今の気分は、何となく外人さんです。涼しさも含めてフジに行きたいなぁ。


誘っていただければ、どれでもついて行きます。






【朝日新聞青森総局】


青森市内にある、朝日新聞のオフィスビルです。
1階部分を駐車場とする3階建の横長の建物で、鉄筋コンクリート打ちっ放しの構造となっていて、ファサードは、スチールパネルによるカーテンウォールとなっています。

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かなり早朝に訪問したのですが、新聞社ということで、仕事をしている方がいるようでした。


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1階駐車場にはシャッターではなく、引き戸が設置されていました。横長の入口であるため、戸の枚数も多く、重そうな見た目でなかなか迫力がありました。
普段は、ほとんど閉めることはないのかもしれないです。


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道路に接してレールがあるのも少し不思議な感じがします。


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側面は、開口箇所は少なくコンクリート壁が広がっています。つるっとした壁面に上下に伸びるパイプのある様は、どうしても安藤建築のイメージが付きまといます。



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エントランス。天井高は低めで、背の高い人には窮屈な気がします。



画像は載せられませんが、建物の裏側には、吹抜け空間がありました。ホワイエのようなスペースに見えました。
ここは内部からも見てみたかったのですが、忙しい雰囲気の中、そこまでお願いするのは気が引けました。




【朝日新聞青森総局】
設計者:宇野享+伊藤恭行/C+A
所在地:青森県青森市古川2-19-17
主用途:オフィス
竣工:2000年

【青森県立美術館】 昼

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美術館内部の各所で目にするロゴタイプやサインの書体には、オリジナルフォントが使われています。
水平・垂直・斜め45度同幅の直線だけで構成されているにもかかわらず、なんとなく丸みを感じる不思議な書体です。個人的にゴシック調の書体が好きなので、とても気に入っています。



地下1階レベルにある外部通路。巨大なコンクリートの壁が倒れ込むように傾斜をつけて設置されており、迫力があります。

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建物の周囲には、草原のような空き地が広がっています。

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エントランスホール。完全なホワイトキューブの部分。障害者用のサインもいきとどいています。

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雨に打たれる青森犬。なんとなく悲しげな表情。

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2階のカフェやミュージアムショップへの通路。構造体がむき出しの壁面。

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カフェでの昼食。とても美味しかった記憶があります。

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一部ホワイトキューブの壁面と地面に隙間を設けてあり、この建物のコンセプトをアピールしているかのようです。
こういう部分をみると、にやっとしてしまいます。

【青森県立美術館】 夜

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青森市の市街地から車で15分ほどのところにある県立美術館です。
敷地は、三内丸山遺跡という、今も発掘作業の続いている縄文遺跡の現場に隣接しています。
設計者は、青木淳氏。個人住宅、ブティックの内外装、オフィスビルまで何でもスマートかつ遊び心のある設計をする方で、好きな建築家の一人です。
この美術館は、彼に興味をもつきっかけになった建物です。

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これは、三内丸山遺跡の発掘後の地面の状態を保存したもの。
遺跡の発掘方法の一つにトレンチという手法があるそうです。土を切りとり、その断面の地層をみていく方法で、その結果上の画像のように地面が切り込まれていきます。
設計者は、この形に興味をもって、設計の着想にしたようです。

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①敷地の地面をトレンチをした後のようにかきとっていき、凹凸を作る。これがそのまま地下階の部屋や通路となる。
②地上より上の部分の建物を設計。地上レベルだけで成立する部屋を持たせながら、壁と天井だけに囲まれた空間も作っておく。
③①の上に②を凹凸が噛み合わないように乗せる。そうすると、新たに①の土の床や壁と②の建物の壁や天井に挟まれた隙間空間ができあがる。

不正確な説明かも知れませんが、この建物の基本的な構成はこんな感じです。実際に中を歩いていると、純粋なホワイトキューブの空間と、白と土色のツートーンの空間が交互に出てくるような感覚になります。


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建物外壁の各所に青白いネオン。

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これは、シンボールマークが集まったものです。一筆書きの木の形をしており、柔らかく可愛らしい印象。
この「青色の木」が集まって「森=青森」になるというコンセプトだそうです。
また、ネオンの青色は周囲に広がる「空の色」、内部の黄色い光は、トレンチの「土の色」を意識しているそうです。

IMG_2481.jpg
地下階の通路から建物を見上げる。

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なんとなく悪そうな大きな影が迫ってきました。
これは...。










IMG_2486.jpg
青森犬」です。




【青森県立美術館】
設計者:青木淳建築計画事務所
所在地:青森県青森市大字安田字近野地内
主用途:美術館
竣工:2006年

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よういち

Author:よういち
12月18日生まれ / O型

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